Outlook 2013/2010 の 2015 年 8 月の修正プログラムで新たな不具合


先月リリースされた Outlook 2013 と Outlook 2010 の修正プログラムにリグレッション (修正による新たな不具合) が見つかり、日本マイクロソフトの Outlook サポート チームのブログで公開されました。
不具合の概要はそれぞれ以下の通りです。

Outlook 2013

msg ファイル形式に保存した下書きのメールを使って送信を行うと、本文が空白になるというものです。
Exchange キャッシュ モードや POP/IMAP アカウントなどで発生します。
送信前のアイテムは msg ファイルとして保存するのではなく、oft ファイルとして保存するべきでしょう。

参考: Outlook 2013 (Office 365 ProPlus を含む) で msg ファイル形式に保存したメールを送信すると本文が空白(ブランク・空)になる問題

Outlook 2010

複数の添付ファイルを付けて送信した際に、中身が入れ替わることがあるというものです。
どのようなアカウントでも発生します。
いったん保存して、閉じずに送信すると発生とあるのですが、自動保存がされた場合も該当するようです。
複数のファイルを添付する必要がある場合は ZIP で圧縮して一つのファイルとして送るのが回避策となります。

参考: Outlook 2010 で 複数ファイルを添付し送信すると、添付ファイル名が別の添付ファイルの名前に変更されてしまう (ファイル名が入れ替わる)

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