Outlook 2013 の連絡先アイテムのフォームが以前と異なる現象について


Outlook 2013 のユーザー インターフェイスは Windows 8 に合わせて設計されており、以前のバージョンと全く異なる表示がされるものがあります。

その中の一つが連絡先アイテムです。
連絡先アイテムを作成するときには以前のバージョンと同様のフォームが表示されますが、一度保存して開きなおすと、既定では以下のようなフォームで表示されます。

image

○の中の+をクリックすると展開するという動作は Windows 8 や Windows Phone と同じであり、タッチインターフェイスを意識したものとなっていますが、このフォームではメモがリッチテキストで表示されなかったり、地図が呼び出せなかったりと不便な点もあります。

そこで、このフォームではなく作成時のフォームで表示したいという場合には、連絡先フォルダーの現在のビューを [連絡先] 以外のビュー、例えば [名刺] などにします。
ビューを変えるとダブルクリックしたときに表示されるフォームも、閲覧ウィンドウのフォーマットも変わるんですね。

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