Outlook 2010/2007 用の重要な更新プログラムがリリース


11/14 に、Outlook 2010 と Outlook 2007 の更新プログラムが Microsoft ダウンロード センターよりダウンロード可能となり、Windows Update でも重要な更新プログラムとして表示されるようになりました。

こちらの修正は、セキュリティに関する修正ではないのですが、重要な修正が含まれるということで自動更新の対象となったようです。

それぞれの KB は以下の通りです。

Outlook 2010 – 2687623 Outlook 2010 の更新プログラムの説明: 2012 年 11 月 13日

Outlook 2007 – 2687404 Outlook 2007 更新プログラム: 2012 年 11 月 13日

ただし、上記記事には「最新の修正プログラム」と記載されているのですが、実際には 8 月の累積的な修正プログラムと同等のものであり、最新の 10 月リリース分の修正は含まれていません。

よって、すでに10月の修正プログラムが適用されている環境には適用できないということになります。(10 月リリース分には今回の修正も含まれているので、適用する必要もありませんが。)

この修正パッケージのメリットとしては以下のようなものがあります。

  • Windows Sever Update Service で配布ができる。
  • 共通モジュールと言語依存モジュールの両方のパッケージが同時に適用できる。

ちなみに、この修正がリリースされる件については以下のブログで予告されていました。

http://blogs.technet.com/b/exchange/archive/2012/09/11/office-365-password-expiration-notifications-in-outlook.aspx

Note: In order to install these updates, you’ll need administrator permissions on the Windows computers. Please contact your Tenant Admin if you are not able to install the updates due to permissions issue. Also, in the coming months these updates are planned to be released via Microsoft Update

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