To Do バーの使い方


この記事は Best Practices for Outlook 2007 の「To-Do Bar」を参考にしています。

To Do バーは Outlook 2007 の右側に表示されるパネルです。ここにはカレンダーと今後の予定、仕事のリストが表示されます。ここでの仕事リストは仕事フォルダのアイテムだけでなく、フラグつきのメッセージや連絡先も表示されます。

To Do バーの表示方法としてお勧めなのは以下のような設定です。

  • カレンダー ナビゲータを表示します。(既定で表示されます。)
  • 画面が小さい場合や、一日の予定の数が多くない場合には、表示される予定を 3 件にします。(既定で 3 件です。)
  • 画面が大きい場合や、一日の予定の数が多い場合には、表示される予定を 5 件以上にします
  • 仕事リストを表示します。(既定で表示されます。)

仕事リストの並び順は既定では期限になっています。しかし、フラグの使用方法によっては開始日で並び替えを行ったほうがよい場合もあります。例えば、メッセージのフラグで [来週] と設定すると、フラグの開始日には来週の月曜日の日付が設定され、期限は来週の金曜日になります。このようなメッセージを翌週の月曜日に確認したいような場合、開始日で並び替えを行うと前の週から繰り越されたものが上に表示されるようになります。

既定のフラグ

クイック クリック フラグの既定の日付は既定である [今日] のまま使用することをお勧めします。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中