連絡先の一覧で「誕生月」や「年齢」を誕生日から計算して表示する方法


Outlook のビューに追加できるユーザー定義フィールドの種類には「式」というものがあり、フィールドに表示されるデータを自動計算させることができます。

そこで、誕生日から「誕生月」や「年齢」を計算するフィールドを追加して表示する方法を紹介します。

まず、誕生月を追加する方法は以下のとおりです。

  1. 連絡先を表示します。
  2. ヘッダを右クリックし、[フィールドの選択] をクリックします。
  3. [フィールドの選択] ウィンドウ上部のドロップダウンで [ユーザー定義フィールド] を選択します。
  4. [新規フィールド] をクリックします。
  5. [名前] に "誕生月" と入力します。
  6. [種類] で [式] を選択します。
  7. [式] に 「Month([誕生日]) & "月"」と入力します。
  8. [OK] をクリックします。
  9. 作成した [誕生月] フィールドをビューのヘッダにドラッグアンドドロップします。

次に年齢を追加する方法ですが、上記の手順で名前を「年齢」とし、式を以下のように指定します。

Int((Clng(Format(Now(),"yyyymmdd"))-Clng(Format([誕生日],"yyyymmdd")))/10000)

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