予定表のラベルを含んだ形で CSV ファイルにエクスポートするマクロ


Outlook 2003 の予定表にはラベルというものがあり、これによって予定に色を付けることができます。
このプロパティは残念ながら Outlook Object Model では取得できませんが、CDO 1.21 を使えば取得することが可能です。
下記のサンプルはラベルの情報を含んだ形で予定表を CSV ファイルに出力するマクロです。
なお、ラベルは設定されていなければ 0、赤いラベルは 1、青いラベルは 2、という具合に番号であらわされます。

' ここをトリプルクリックでマクロ全体を選択できます。
Public Sub ExportCalendarWithLabel()
    Const CSV_FILE = "c:\temp\calendar.csv"
    Dim objSession 'As MAPI.Session
    Dim myCalendar 'As MAPI.Folder
    Dim myAppts 'As MAPI.Messages
    Dim myAppt 'As MAPI.AppointmentItem
    Dim iLabel As Integer
    Open CSV_FILE For Output As #2
    Set objSession = CreateObject("MAPI.Session")
    objSession.Logon "", "", False, False
    Set myCalendar = objSession.GetDefaultFolder(0) ' 0 = CdoDefaultFolderCalendar
    For Each myAppt In myCalendar.Messages
        iLabel = myAppt.Fields("{0220060000000000c000000000000046}0x8214").Value
        Print #2, myAppt.StartTime, myAppt.EndTime, iLabel, myAppt.Subject, myAppt.Text
    Next
    Close #2
End Sub

マクロの登録方法やメニューへの追加について

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