Outlook が POP3 サーバーからダウンロードしたメッセージの UIDL を保存する場所


Outlook で POP3 アカウントの設定で「サーバーにメッセージのコピーを置く」という設定をした場合、既にダウンロードしたメッセージであるかどうかを確認するために UIDL を使用します。UIDL とは受信したメッセージに対してサーバーが付与するメッセージ固有の ID (UID) のリストを取得する POP3 のコマンドです。

Outlook 2002 以降では、POP3 サーバーからダウンロードしたメッセージの UID の一覧を受信トレイに "Outlook Message Manager (プロファイル名)" という名前の隠しメッセージの添付ファイルとして保存しています。
このメッセージのデータは Outlook を使ってユーザーが参照することはできませんが、以下の URL からダウンロードできるツールで確認することはできます。

http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyId=3D1C7482-4C6E-4EC5-983E-127100D71376&displaylang=en

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